
| ■ネイリスト・ネイルサロン広告のポイント 記事協力/ネイル関連専門広告代理店・アントラーク ●あなたのサロン・スクールの何が一番のポイントなのかを検討しましょう。 そのためにはまず、立地、料金、技術、特典等、他のサロンと比較してみることも大切です。 たとえば、リーズナブル等の表現は全般のサロンとの比較問題です。 広告宣伝を考えるときには、まず現状把握、サロン業界全体が今どのような価格やサービス、施術メニューなのかなどをわかっていると、自分のサロンの位置づけがわかり、何が自分のサロンの一番のポイントなのか、どのような打ち出しをすればよいか、どのような内容にすればよいかが考えやすくなるのです。 ●特典をつけましょう! せっかく高い広告費を使って出稿するのですから、何としても反応をとりたいものです。 特典やサービスは広告宣伝を来店や利用につなげるための促進策です。せっかく告知しても利用につながらなければ意味がありません。見た人が「そうか、そこにサロンがあるのか」と知り、さらに「行ってみよう」と思わせるために、たとえば、その雑誌のその広告を見た方には、特別に○○○サービス!等、特典をつけてみるのも一案です。 日本人は先着、限定の言葉に弱いところもありますので、うまく活用してください。 ※広告を見てると、毎回キャンペーンをやってるんじゃないかという広告もありますが、広告機構によると、一定の期間以上のキャンペーンは二重価格として問題があるのでご注意下さい。 ●媒体の年齢層も重要です。 スクールの場合は、ある程度、若い年齢層から集客できます。 たとえば、サロンの場合、今までの客層の年代と、広告で来る新しい客層の年齢層が著しく違う場合、今までのお客様が離れる原因ともなるのです。 広告を考えるときには、その雑誌の購読層も要チェックです。 ●誇大広告はいけません。 反応を考えると、ついつい過激な表現をしたくなるものです。しかし、あまりに現実とかけはなれていると、せっかくご来店いただいてもリピーターにはならないことはもちろん、トラブルの元となりますので表現方法は慎重にする必要があります。現在のように広告が氾濫する時代にあっては、ユーザーも様々な広告を見慣れていて、オーバーな表現でかえって信用を落とすより、素直なあなたの言葉で表現する方が好感を持たれます。 ※スクールの場合、ネイル関連の媒体には、資料請求をしてからの検討が主なので、スクールパンフレットの内容も重要です。問い合わせがあってからあわてないように、案内資料をつくっておきましょう。 |