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主婦マーケティングとは | 主婦マーケティングのポイント > もうこれ以上モノはいらない主婦 | 主婦の買い物調査データ


もうこれ以上モノはいらない主婦

■Q>モノあまりの時代と言われていますが、あなたはどちらですか?
まだまだ欲しいモノがある 63.7%
もうそれほどモノはいらない 36.2%

もうこれ以上モノはいらないと答えた主婦の理由です。以下は主婦の回答に当社がコメントを入れたものです。

●もうそれほどモノはいらない派<当社調査データより抽出>

・生活に必要なものは、結婚10年目の我が家には揃っています。壊れたり無くなったりすれば買い替えという形で欲しいものが出てくる程度です。

買い換え需要。知りたいのは誰がいつ何を買い換えたいかですよね。

・育児用品など短期間しか使わない物は保管や処分に困るので借りて済ませている。

保管、処分、短期間しか使わないモノ、レンタル、チャンスのキーワードです。

・私たちの小さなころから欲しいものは家にそろっていて、特にこれが欲しいと思ったことすらない。もともと物欲がない。もしかしたら、それは不幸せなのかもしれない。

物欲のない世代は何が欲しいのだろう・・・。

・子供の将来を考えるとこれ以上ゴミを増やしてはいけないと真剣に思う。そのモノがいずれはどうなるかよく考えてから買う。

モノの一生、捨てた後にどうなるのか、そこまで考える時代、主婦以上に企業は考えているだろうか?。

・すでに必要なものは購入してしまっているから。あと欲しいと思うものは「贅沢品」と言うイメージがあるものばかりです。

贅沢品って何だろう?

・物がありすぎると本当に自分の欲しいもの家族が欲しがっているものが分からなくなります。今あるものを大切に使って、使って使ってボロボロになったときにまた買い足すようにしています。

大切に使う。意識の変化ってこういうことです。主婦の意識の変化とともにモノはど
う変わるのか・・。

・欲しいものはたくさんあるけど、物をいっぱい買ったら部屋の中のものが増えるから買わない。物がないほうがきれいに見えるし広いから。好きなものいっぱい買って家が狭くなるよりはいいと思います。

空間、スペースに価値を認める傾向。そのために必要なモノゴトは?

・モノよりもそろそろ貯蓄をしなければと思う。

モノより現金?モノより安心、安定を保証する何か?

・最近もっとシンプルに生活したいと思うようになった。物にお金をかけるより旅行や趣味に使いたい。

モノより旅行や趣味。精神を満たすたまの何か?

・買っていらなくなったものは、と考えると、買わないようになります。もっと企業側がリサイクルを考えて生産してくれないと、安心して買えません。

リサイクルを考えたモノづくり、すべての企業に問われる課題です。

・これ以上部屋にモノを増やしたくない。部屋はモノを少なくスッキリと暮らしたい。燃えないゴミを回収してもらえないので、ゴミを増やせない。

ゴミの分別や回収、そして収納スペース、件数としていちばん高い主婦の声です。

・専業主婦になって、子供ができると、育児に忙しく、ものを欲しいと思う余裕がなくなったように思います。

育児中の主婦の事情。

・私、または私達の欲しいモノは例えばユニットバスの取り替え費用であったり、洗面台の費用であったりといわゆるところのモノとは違うかもしれない。

リニューアルやバージョン・グレードアップ・・・。

・子供が増えていく途中は欲しいものがたくさんあったが、そろそろものも邪魔になり、整理して捨てていきたい。余っているというより整理して厳選する時代になったと思う

子供が大きくなっていく中で変化するモノゴト・・・。整理・厳選。
・仕事の関係で海外駐在や国内の転居などを繰り返していると、実際に必需なものというのはそれほどないということが実感できる。それよりも、厳選されたものを使い込むというスタイルに美しさを感じる。

・何でも持ってるというわけではありませんが、そんなに物がそろっていなくても幸せに暮らせるということに最近気づいたからです。

幸せの定義。厳選されたモノを使い込むスタイル。暮らしや生き方に美学や哲学の時代。

・洋服にしても雑貨にしても収納仕切れないほど溢れている。

溢れるモノの実感。

・モノはいらないが何をするにもお金がかかるので、お金がほしい。

何をするにもお金。モノよりも何かをすること。

・阪神大震災を経験を経て、愛する家族が揃って生活できることの大切さをしみじみ感じ得たことや滞米生活で日本での消費生活を見直しました。ブランドものやファッションへの興味が薄れた次第です。「足るを知る」ってことです。

・海外の貧しい人達やスラムで生活する人達を直接みてきているので。

グローバル、危機体験、それらを認識することによる意識、価値観の変化。

・20代前半は物欲が有りましたが、いろいろなものを手にしてしまうと、買い物をする事自体が体力が必要でもあり、物欲事体ももうなくなってしまった。

買い物と体力の関係。疲れさせると消費は冷え込むという一面。

・物がありすぎると、物の本当の価値が見えなくなる。

モノの本当の価値って何だろう・・・。


まだまだキリなくありましたが、ポイントになりそうな一部を選びました。
何かヒントになることがありましたか?





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