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主婦マーケティングとは | 主婦マーケティングのポイント > まだまだ欲しいモノがある主婦 | 主婦の買い物調査データ


まだまだ欲しいモノがある主婦

■Q>モノあまりの時代と言われていますが、あなたはどちらですか?
まだまだ欲しいモノがある 63.7%
もうそれほどモノはいらない 36.2%

まだまだ欲しいモノがあると答えた主婦の理由です。以下は主婦の回答に当社がコメントを入れたものです。

●まだまだ欲しいモノがある派<当社調査データより抽出>

・理由なんてない。買うことが、最も効果的なストレス解消法なんです。

買うことがストレス解消。これもりっぱな理由です。

・バブルがはじけて、長いですが、バブルの甘い汁を経験した世代なので、なかなか贅沢癖が抜けません。物欲は果てしないです。

バブルの甘い汁を経験した世代と知らない世代の違いは?・・・

・モノが形のあるものはもういらないと思いますが、心のゆとりの素となる商品(ガーデニング関係、旅行や資格)を中心に欲しいモノはたくさんあります。

カタチのあるモノはもういらない、ニーズはカタチのない商品やサービス・・・。

・もっと豊かな暮らしをする為に、質の良いものが欲しいです。
豊かに暮らすための「良質」とは・・・。

・まだまだ、欲しい物があとからでてきます。たぶん、これからも子どもは後回しになると思います。

少子化のひとつの理由。

・働いていない方が、物欲がでてくるような気がする。「自分の自由になるお金がない」と思うと、余計に買いたいと思うものが増えてくる。

主婦が出産後仕事をやめて閉鎖的に暮らす時期の素直な心情。

・万人受けするベーシックなモノはいくらでも手にはいるようになったが、個性的な価値観を満足させる多種多様性は、日本にはまだないと思う。

問われる日本の商品の独自性。

・子供のものにお金がかかって、自分のものまでまわってこないので。服など普段のものから、ちょっと贅沢品と思われるものまで(食器洗い器など)、余裕があれば買いたいといつも思っている。

自分は後回し、子供にお金のかかる時期の主婦の気持ち。

・モノあまりといわれていますが、選りすぐりのものを見つけるまでまた見つかるまでには、結構な時間を要します。限られた時間しかありませんので、やはり本当に欲しいものに出会えるのはまだまだ先のようです。物が多すぎて探すのが大変という、かえっておかしな結果が生じていますね。
モノが多すぎて、探すのが大変な現状。探しやすく、買いやすくもニーズ。

・以前は、「もうそれほどモノはいらない」と思っていたが、パソコンをいじるようになって、世界が広がり、いろいろ欲しい物が増えたように思う。

PCとインターネットで世界が広がる。

・モノあまりの・・・・・というのも、少し前の時代の事のような気がする。主人の残業代・役職手当カットで、ますます貧しくなってしまった家計からは必要最低限のものしか購入できず、欲しいけど手の出ないものは増えるばかりです。

・出産で仕事を辞めたので収入が減り、支出も控えていたのだがその反動がでてきたようで最近、やたらと自分のほしいモノにばかり目がいきます。

出産、育児、退職、支出を控える反動・・・。


まだまだキリなくありましたが、ポイントになりそうな一部を選びました。
何かヒントになることがありましたか?





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